現在、弊社は、レーザー技術総合研究所や大学でご活躍されている藤田雅之先生とともに、
月面の砂(レゴリス)を材料にした3Dプリンターによる建築技術を共同開発しています。
月面資源を最大限に活用する「地産地消」の宇宙開発が、いよいよ現実味を帯びてきました。
最新の技術では、熱やレーザーで砂を焼き固め、強固な構造物を作り出す研究が進んでおり、
私たちは自社技術と相乗効果で、価値ある秀逸なものを作り出せたらと思っています。
人類が月で暮らす日は、そう遠くないかもしれません。
そんな光景を見るため、弊社は未来のために更なる研究を重ね続けます。
