錠剤用杵臼

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新素材打錠杵

ヤマシタワークスのAERO LAP加工技術と新素材DSAを組み合わせた新開発打錠杵。

オーステナイト系SUSの特長である耐食性と、マルテンサイト系SUSの特長である高硬度を併せ持ちます。

緻密な金属組織をAERO LAP加工することにより、抜群の離型性を誇ります。

高硬度SUSは硬度や靱性により機械加工の難易度を高めてしまいますが、ヤマシタワークス独自の加工技術によりこの難問をクリア。メッキ不要の杵を安定供給します。

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AERO LAP加工杵(左) 未処理杵(右)
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時効熱処理 (550℃ x 16hr/AC)
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AERO LAP加工作業
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硬度データ
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耐食性データ
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臼や充填用スリーブなどにも応用可能

その杵、まだまだ使えます!!

-最近のメンテナンス事情-

杵を使い捨てしてませんか?杵も再利用の時代です。

ALC処理をすれば、使用前の状態に戻すことが可能です。

是非一度お試し下さい。お待ちしております。

自社独自の特殊処理・ALC処理pdf