ヤマシタワークスのAERO LAP加工技術と新素材DSAを組み合わせた新開発打錠杵。 オーステナイト系SUSの特長である耐食性と、マルテンサイト系SUSの特長である高硬度を併せ持ちます。 緻密な金属組織をAERO LAP加工することにより、抜群の離型性を誇ります。 高硬度SUSは硬度や靱性により機械加工の難易度を高めてしまいますが、ヤマシタワークス独自の加工技術によりこの難問をクリア。メッキ不要の杵を安定供給します。
AERO LAP加工杵(左) 未処理杵(右)
時効熱処理 (550℃ x 16hr/AC)
AERO LAP加工作業
硬度データ
耐食性データ
臼や充填用スリーブなどにも応用可能
その杵、まだまだ使えます!! -最近のメンテナンス事情- 杵を使い捨てしてませんか?杵も再利用の時代です。 ALC処理をすれば、使用前の状態に戻すことが可能です。 是非一度お試し下さい。お待ちしております。 自社独自の特殊処理・ALC処理
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2011.11.01 新聞記事掲載
2011.10.19 新聞記事掲載
2011.10.13 新聞記事掲載
アジアヤマシタワークス (ヤマシタワークス・タイ工場)
日本スピードショア株式会社 (日本AERO LAP販売代理店)
太田産業株式会社
DRAGON PRECISION TOOLS